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zoom RSS ルペン氏大敗の原因はフランス国民のEU依存心増大。

<<   作成日時 : 2017/05/09 00:25   >>

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フランス大統領選挙において、ルペン氏が大敗した主な
原因は、フランス国民のEUに対する依存心が度を超える
ほど増大した結果だといえるだろう。

依存心は、EUに任せていたら何とかなるという考え方で、
努力するとか、フランス国家、国民の為にとかの心が失
われ、成長、繁栄、進化には、最も大敵となるのだ。

だから、これからのフランスは、益々、国民の依存心が
増大し、自分では何も出来なくなり、EUの言いなりにな
るしかないのだ。

依頼心を捨て、自分でと努力するのは非常に難しく、麻
薬患者が麻薬を断つのより難しいことから、フランスが
EU に対する依存心を持ち続けていたら、国は混乱し、E
Uのお荷物になるだろう。

そうならないようにする為には、EUから独立し、フラン
スをフランス国民、自らの手で解決するべきだった。

しかし、フランス国民は、自ら、自立の道を閉ざした、
自立出来ない国に繁栄はない。EUに助けられての成功は
一時的なものであり 一夜の夢と知れと、美しい花の都パ
リを取り戻して欲しいと願う者が苦言を呈する、以上。




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