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zoom RSS コンクリートの安全検査用具に木材棒を使うとは。

<<   作成日時 : 2018/06/23 00:07   >>

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高槻の教育委員会は、小学校の
コンクリート塀の安全検査を行
う時に木材の棒で叩き、その音
で安全か危険かの判断をしてい
たというが、余りにも愚かと言
うしか無い。

私は検査という仕事をした事が
無い、だが、コンクリート塀を
木の棒で叩いて安全か否かの判
断をすることが間違っていると
分かる。

何故なら、私は子供の時から外
で木の棒で、木や鉄、コンクリ
ートを叩いて遊んでいたからだ

叩いて安全か否かを判断出来る
物は、叩かれる物がほぼ均一の
物でなければ正確な判断ができ
ないと分かった。

特にコークリート塀を叩いて安
全の正確性は熟練者でも不可能
だ、何故なら、コンクリートは
均一で無いから、叩く位置によ
り音が変わるからだ。

木の棒で叩いて危険と分かる場
合は、小さな地震や、車の運転
ミスで車のフロントが少し潰れ
る程度の衝突でも塀が倒壊する
ほど危険な状態なっているのだ。

だから、木の棒で叩いた音で、
塀が大地震に耐えられるか否か
は絶対に判断出来ないのだ。

以上の事から、如何に教育委員
会や教師たちが無知であるかが
分かる。

しかし、無知になるしかないの
だ。何故なら、学校を卒業する
と即、教師や公務員になり、教
師や公務員の仕事だけをし、自
分の仕事以外のことを出来ない
から、働いて得られる知識は教
師としての知識と、公務員とし
ての知識しかないため、コンク
リートを木の棒で叩き、音で安
全を確認するという愚かな事を
するのだ。

だが、教師や公務員は、自分の
知識が偏っている事にも気付か
ず、愚かにも、他者からの忠告
を受け入れないという愚かな自
尊心を持っているのだ、だから、
益々愚かになるのだ。井戸の中
の蛙君たちのように。以上。


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