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zoom RSS 岡山県倉敷の女性市長の顔が村山富市元首相の顔に見えた。

<<   作成日時 : 2018/07/08 00:52   >>

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岡山県倉敷市の市長・伊東香織氏の
顔が村山富市元総理大臣の顔に見え
た。村山元総理は、阪神大震災の時
に、神戸の町が燃え広がっているの
に、社会党の土井たか子衆議院議員
と震災の様子をテレビを見ながら、
何の対策も立てずに、神戸の町が燃
え広がるのを見ていたのだ。何故な
ら、どうしたら良いか分からなかっ
たからだ。その結果、多くの人が犠
牲になり、神戸の町は焼け野原にな
ったのだ。

今回の豪雨災害をテレビで見て感じ
た岡山市倉敷市の真備町の浸水被害
は、町の面積の約三分の一が約5m
の高さまで浸水していたようだ。そ
の結果、二階建ての家屋の住人たち
は二階に逃れて救助を待てたが、一
階建の住人たちが逃げ切れたかどう
かは不明のままで心配していると、
倉敷市の伊東香織市長がテレビに出
演して現状を報告した、その報告す
る伊東市長の顔が元総理大臣の村山
富市氏の顔に見えた。

何故なら、村山富市総理大臣が阪神
淡路大震災時に何の対策もとらなか
ったのと同じように、伊東香織市長
は何の対策もしていないからだ。

対策とは、民間のヘリが時々救助活
動をしていたが、自衛隊のヘリが救
助活動していないのだ、これは、伊
東香織市長が自衛隊にヘリによる救
助活動を要請しなかったのでは無い
かと思ったのだ。

今、人の命が目の前で消えるかも知
れないのだ、全知全能を使って人命
を救助するのが首長の役目であり義
務だ。だが、伊東香織市長は、村山
富市総理と同じように何もしなかっ
たのだ。

今回の浸水災害は未曾有の災害では
ない、この程度の災害に対して適切
な対策が立てられないような人物を
市長にしたのは間違いだ。何故なら、
伊東香織市長は災害について何の知
識も経験も無く、災害が発生したら、
人の助けを待って居る多くの女性と
同じだからだ。

これからはどんな災害が発生するか
分からない、未曾有の災害にでも、
最低限の対策を立てられるような人
物を首長に選ばなければ、市民の命
は守れないことを国民は肝に銘じる
べきだ。ヘリの発着場所が無いなど
と愚かな云い訳をするべきではない。
命を救う為にはヘリが発着できる何
十キロ先にも飛ばすべきなのだ。
以上。




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