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zoom RSS 100人の聾唖者たちの宿泊を断った施設は正当か差別か?。

<<   作成日時 : 2018/07/11 00:21   >>

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ある県の聾唖者に対応する施設がない
公共の施設に、聾唖者の団体が宿泊を
求めて来た。人数を尋ねると100人な
ので施設は、宿泊を断った。断る理由
は、100人もの聾唖者の安全を保障出
来ないからだ。

安全とは、地震、水害などが発生した
場合、100人の聾唖者を安全な場所に
誘導は無論、聾唖者の安全を守れない
からだ。

何故なら、この施設には、聾唖者と会
話出来る人員が居ないからだ。仮に居
ても1人や二人だろう。

しかし、聾唖者の団体は差別だと役所
に抗議し、役所が謝罪したとの情報を
得た為に、国民の皆様に考えて頂きた
い、施設が断ったのが正当か差別かを。

私の考えは、聾唖者に対する差別では
ない、むしろ、聾唖者の安全を考えて
のことだと思うので、施設側の対応は
正しいと考えている。

何故なら、施設側は施設が地震や豪雨
災害に襲われとき、100人の聾唖者の
安全が保障出来ないのが分かっている、
それなのに宿泊を許可するのは、聾唖
者の安全を考えない重大なる犯罪だと
考えているからだ。

しかし、聾唖施設の無い施設に対して、
宿泊させろ、それも、100人もだ、聾
唖者の安全を考えて断ったら、差別だ
と抗議して謝罪させるとは、如何に、
障害者と言えど許されない行為で有り、
脅迫であると思う。

障害者の人達は、障害者の安全を保障出
来る施設を利用することをお奨めする。
以上。




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100人の聾唖者たちの宿泊を断った施設は正当か差別か?。 普遍のプログ/BIGLOBEウェブリブログ
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