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zoom RSS 災害の避難指示、避難勧告、避難準備通知の通報仕組みは机上論。

<<   作成日時 : 2018/08/01 00:17   >>

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大災害が予測された時、国民に通報する仕組みは
机上論で、実際には万全とは言い難い、だが、役
所は机上論の仕組みを守っていたらいいと考え、
それ以上の考えに到らないために、多くの被災者
が出るのだ。

机上論とは、気象庁から大災害の予報(避難指示、
避難勧告、避難準備)が出たら、各自治体は予報
に従って避難指示、避難勧告、避難準備を飛行機、
広報車、電話など通信機器を用いて該当する地域
住民に知らせる。この知らせる仕組みは上から目
線の警報活動であり、心の籠った警報ではない。

心の籠った警報とは、地域住民が納得して避難す
るように説得することだ、例えば広島県に付いて
は、災害の危険性が高まったから避難して下さい、
また、岡山県の真備なら、堤防が決壊し浸水しま
すだけでは、全ての住民が従いません、従うよう
にするためには、広島の場合は、どの山の土も雨
で崩れ易い火山性の砂だから避難してください、
真備の場合は、貴方たち住んでいる地域の土地は
川底より5mも低いから、堤防が少しでも決壊した
ら、全ての家が水の中に沈み、逃げ出す事もでき
ない、等と、真実を話すことが大切なのだ。何故
なら、もし、災害に遭わなかっても、自分たちが
住む地域が如何に危険かを認識し、次の災害に対
する心の準備ができるからだ。

大災害は一生の間に感度も起こる訳ではない、地
域の役所は、大災害が発生する予報があり次第、
各家庭を廻って、心の籠った警報を行う事が大切
だ。

何故なら、飛行機、警報車、通信機器を用いた警
報では、警報が人々に届かない場合が多々あるの
だ。警報が届かない人達とは、病人、耳目の不自
由な人や老人たちは、飛行機、広報車、通信機器
の声が聞こえないのだ。或は通信機器の扱い方を
忘れることもあり、上から目線の連絡方法では、
多くの人が被害者になるのだ。

災害被害者を最小限にとどめる為には、地域の役
所職員が全家庭を訪問し、心の籠った警報を行う
しか無いのだ。人手やお金がないから、心の籠っ
た警報が行えない等と言うべきではない。工夫を
すれば簡単に出来る。そして、災害は毎年でない。
以上。




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