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zoom RSS 政府は防災にマイ タイム ライン制度を計画しているようだ。

<<   作成日時 : 2018/08/08 00:29   >>

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マイ タイム ラインとは、
家族内で、災害に対しての
対処方法を徹底的に議論し
て決めておくという方法だ
そうだ。

方法だそうだは、まだ確定
していないからだ。

だが、この制度も、従来の
制度と大差ない。何故なら、
国民の意識を変え、災害に
対する対処方法は家族で徹
底的に論議して決めろであ
る。理由は、国民の防災意
識を高めることが主体にな
っているからだ。

国民の考えを変える事は必
要だが根幹にしてはならな
い、何故なら、これから益
々、一人暮らしの老人、病
人、障害者など弱者、即ち、
災害が起こっても避難所へ
自力で行けない人達が多く
なるからだ。そう、此れ等
の人々は、マイ タイム 
ラインが適用出来ない人達
だからだ。

此れ等の人々の命を救う為
には、災害の発生が予測し
た時点で避難所に退避させ
る人達がいるのだ。そして、
災害が発生した時に、マイ 
タイム ラインを決めてい
た家族でも、病気等で避難
出来ない場合もある。

そう、マイ タイム ライ
ンは、机上の空論で真の防
災にはほど遠い。

1人で避難所に行けない老
人、障害者、病人、痴呆症
患者などを避難所に避難さ
せることが出来るのは、仕
組みでなく人間の暖かい手
である。

そう、住民が各家を訪れて、
避難要請し、避難出来ない
人達が居たら避難させる、
この役目を果たす人達を災
害救助員とする。

これ以外に、住民を助ける
方法は無いため、住民を助
ける災害救助員を予め作っ
ておくことが重要だ。

そして、災害救助員の人数
は地域によって異なるが、
30人から200人ほど必要だ
ろう。

災害は常時発生するもので
はない、十年に多くても2
度か3度であるため、災害
救助員を予め定めていても、
救助員の生活や生き方に大
きな負担等は成らないだろ
う。しかし、災害防止に最
も貢献するのは災害救助員
である。
日本全国の各地域は早急に
災害救助員を作って、災害
に備えるべきだ。以上。








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