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zoom RSS 憲法改正は国民の権利だ、国会は国民の要望に応じる義務がある。

<<   作成日時 : 2018/09/21 00:07   >>

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日本国民は政治を国会議員に付託して
いるが、付託していない最も重要なも
のが憲法である。だが、付託していな
い国会議員が国民の権利である憲法改
正を行う為の国民投票を阻止するため
の法律を作っているのだ。

法律とは、憲法改正するためには、国
会議員投票参加人数の3分の2以上が憲
法改正に賛成した場合に国民投票を実
施できるとの法律は、憲法違反である。

何故なら、憲法は政治行政か作って決
定してはならないからだ。国民一人一
人が決定するものであるから、国会議
員が国民投票を行うかどうかを決める
のは国民に対する越権行為でもある。

憲法改正を行う場合には、国会議員が
属する全ての政党が、政党として必要
と思った憲法改正案と政党支援者から
要請された憲法改正案を国会に提出し、
全政党から提出された改正案の全てを
国民投票用紙に記入して国民一人一人
に郵送し、賛否投票を行い、国民投票
に参加した人員総数の過半数の賛成票
を得た改正案が改正されるようにすべ
きだ。

憲法を国民が国民の手で、新憲法を作
ったり、改正したり出来てこそ、民主
主義国家と言えるのだ。以上。




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